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2019年9月29日、悩み追加機能(パソコン版)を利用するための移動先を修正。
5月2日、22時49分。受信確認。1時27分、追加完了。
2016年6月11日受信確認、12日1時35分、追加完了。
設定忘れで悩み送信出来ず。2019年2月24日から2月26日までの間に送信した方は送信出来ていない可能性があります。
2019年3月5日。設定忘れで悩み送信機能が表示されなかったため送信出来ないのは当たり前だった。送信機能が無いのだから「届かない」と書くのはおかしいことに気付く。

最終更新:2019-09-29 公開:2015-01-22

よくある悩み一覧

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キックの悩み

  • インステップキック

  • 地面を蹴ってしまう

インステップキックでボールを蹴るとき、地球まで蹴ることは珍しくないようです。
足首を伸ばして蹴ると、地面を蹴りやすくなります。また、蹴り足を地面に近付ける蹴り方も、地面を蹴りやすくなります。
「日本語サッカー」を使う場合
足首を伸ばして蹴るため、そのまま足を振ると地面を蹴ってしまう。
地面を蹴らないように、身体を斜めにする。地面を蹴らないように神に祈る。
「おでん式(日本式)キック」を使う場合
「蹴り足を横に振る」。この方法を使えば、地面を蹴ることはありません。
「足首を曲げて蹴る」のもいいでしょう。
ボールを「足首」で蹴るようにすれば、より安全にインステップキックを使うことが出来るでしょう。

バンジージャンプをしなければ、地面にぶつかることはありません。「日本語サッカー」の蹴り方は、「足首」がバンジージャンプのようになるため、地面を蹴りやすい。
「足首」が地面から離れていくような蹴り方をすれば、地球を蹴ることはなくなります。

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  • ボールの勢いに負けてしまう

インステップキックを使うと、足に何かが起こる人もいるようです。
ボールを蹴るときに「親指の付け根」を使うと、疲れると思います。
「足首」で蹴るようにすれば、ボールの勢いに負けることはなくなるでしょう。
「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」を鍛えるのもいいでしょうね。

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  • ボールに変な回転がかかる

上の図(1か3)のようなら、シュートが得意になる理想的な回転です。
曲がって落ちるため、ゴールキーパーも反応が難しいでしょう。

ボールを飛ばすことが出来る人なら問題ありませんが、「高さが出ない」、「勢いが無い」なら注意が必要です。
「高さや勢い」が無い場合は、「ボールの芯を外す蹴り方」になっているでしょう。
「ボールの回転」だけでなく、「ボールを蹴ったときの音」にも注目してください。
「パチン」や「パン」のように「軽い音」がしたなら、「ボールの芯を外して」います。
「バン」や「ドン」といった「重そうな音」なら、「ボールの芯を撃ち抜けている」でしょう。

「音」だけでなく「ボールの動き」でも確認してください。
「蹴ったボール」が「雛鳥(ひなどり)のように一瞬だけ浮く」場合、「芯が外れています」。「親鳥のように上手に飛べば」問題ありません。

自分がどの状態か確認してから、次に進みます。

ボールが飛ぶ場合
ボールを上手に飛ばすことが出来るなら、そのまま続けるといいでしょう。将来「無回転シュート」や「ドライブシュート」を習得できるかもしれません。
ただし、「膝から下を速く振る蹴り方(日本語サッカー)」だと、「横に動くボール(特にアウトサイド側)」が苦手になるでしょう。
「蹴り足の膝を縦に振る選手(サッカーおでん)」は、「蹴り足の膝を横に振る蹴り方(サッカーおでん)」も覚えた方がシュートが得意になるでしょう。
「蹴り方」は自分の好みを優先してください。一番良いと思ったものを選びましょう。

ボールが飛ばない場合
ボールが飛ばないのに上の図(1や3)の回転になる場合は、蹴り方を確認してください。(ボールの回転は素晴らしい)
「膝から下を速く振る蹴り方」なら、将来シュートで苦労する可能性が高いです。
「足首を伸ばす(または固定)」、「親指の付け根で蹴る」、「軸足のつま先を蹴る方に向ける」といった言葉に心当たりがあるなら、「ドリブル」も苦手でしょう。
特に「親指の付け根」を使用する蹴り方は、ボールが少し動くだけで絶望的になることが多いです。(特にアウトサイド側への動き)
ドリブルからのシュートを考えているなら、「ボールの激しい動き」にも対応出来る蹴り方がいいかもしれません。
「蹴り足の膝を横に振る」と「足首で蹴る方法」がおすすめです。
「足の甲(一番高い部分)」で蹴る方法だけなら問題ありませんが、「膝から下を速く振る動き」が加わるとシュートが苦手になります。

一般的なドリブルを使う場合
「一般的なドリブル(ボールを左右に動かさない)」を使うなら、今の状態のまま進んでも問題ありません。いわゆる、努力と根性というものですね。
「おでん式(日本式)ドリブル」を使う場合
左右に2、3メートルぐらい動くので、「ボールの激しい動き」にも対応出来る蹴り方を選んでください。
「横にも激しいドリブル」なので、「蹴り足の膝を横に振る」を覚えてください。
「親指の付け根」や「膝から下を速く振る」といった「日本語サッカー」の蹴り方ではボールに置き去りにされます。

「強烈なシュート」を覚えたい人は、「ボールを蹴り足で投げる動き(サッカーおでん)」から始めるといいです。
特に「親指の付け根(日本語サッカー)」を使う人に効果があると思います。
「ボール」を投げるのが難しい人は、「アルミマット(アルミシート)」を丸めたものを使ってください。「蹴り足のスネ(足首)」で飛ばす感覚がつかみやすいです。(アルミマットの説明は下に)
「足首やスネ」を使う蹴り方なら、「足首の固定」は必要ありません。サッカー初心者に優しい蹴り方です。
また、「足首を伸ばす必要もない」ので、地面を蹴る心配もないでしょう。

ボールを蹴り足で投げる動き
ボールは蹴らない投げましょう。足と一緒に加速する

上の図が「アルミマット(アルミシート)」です。真ん中は空洞になっていても問題ありません。
丸めたときの大きさ(マットの丸い部分)が、「サッカーボールと同じぐらいの大きさ」になるといいでしょうね。
「横の長さ」は何㎝でも問題ありません。
私が使用しているのは、2メートルより少し小さいです。1メートル前後でも大丈夫です。

「マット」で練習するときは、「スネ」で蹴るようにしてください。
「スネ」で飛ばすようにすると、「足首を使う蹴り方」が習得しやすいです。
「日本語サッカーのインステップキック」とは別の蹴り方になります。
「おでん式(日本式)インステップキック」、結構おすすめです。

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  • インサイドキック

  • つま先をあげるのか

つま先をあげなくても問題ありません。
「日本語サッカー」では、つま先を上に向けて蹴ると教わることもあるようです。

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  • 間違った蹴り方と言われた

サッカーに間違った蹴り方は存在しません。
使ったら反則になるような蹴り方はないので、どのような蹴り方でも問題ありません。
間違った蹴り方は存在しませんが、「特定の人達が間違っていると考えている蹴り方」なら存在します。
その人にとっては間違った蹴り方なのでしょう。人の好みが違うように、理想の蹴り方は違います。
あまり気にしなくてもいいでしょう。
「サッカーおでん」は、「より素晴らしい蹴り方」は存在するが、「間違った蹴り方」は存在しないという考えです。
間違った蹴り方と言われたら、「指導者の好みではなかった」と思いましょう。

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  • パスを出すときのボールの回転について

味方にパスを出すとき、2つ確認をした方がいいでしょう。
1つめは、自分の蹴るボールの回転。
2つめは、相手が使うトラップのやり方。

確認その1、ボールの回転
ボールの回転(縦の回転)
パスをするときは、ボールが比較的素直な反応をする回転を選ぶことが望ましいと考えられているようです。
素直な反応をする回転とは、「縦の回転」のことです。「縦の回転」だけなら、ボールの進行方向に身体を動かせば、ボールを止めることが比較的簡単です。
ボールが予想しない動きをしたとしても、少し浮く程度でしょう。
ボールが浮いたときにも対応出来るように、膝から下を大きく使ってトラップに保険をかけましょう。

詳しい説明は、「おでん式(日本式)トラップ」、膝から下をご覧ください。

ボールの回転(横の回転)
パスをするときに、「横の回転」を加えてしまうと、少し難しくなります。
「横の回転」がかかったボールに触れると、ボールが左右に動きます。
「その場で回転しているコマ」に触れるとコマが急に横に動き出すように、ボールも左右に動くことが多いでしょう。
相手がボールの回転も使える選手ではない場合、「横の回転」をかけるのは控えた方がいいでしょう。

色々な「横の回転」
上の図(1)や(3)の回転がインサイドキックでかかる場合は、良い蹴り方をしていると思います。
相手ゴールキーパーを悩ます回転です。
パスで使う場合は、相手の技術に合わせて回転を変えましょう。
相手がボールの動きを予測しやすい回転は、上の図(2)、(5)、(8)になります。この中から回転を選ぶといいでしょう。
左足で(1)、右足なら(3)の回転になる場合、蹴り方を工夫するのも一つの方法です。
インサイドキックでインサイド系の回転がかかる場合は、「インフロントに近い蹴り方」か「膝から下を伸ばす蹴り方」をしていることが少なくないでしょう。
インステップキックのような形から、ボールを蹴る直前にインサイドキックに変える蹴り方だと、このような回転になりやすいと思います。
「いわゆる、パター型」の蹴り方でも同じような回転はかかりますが、「いわゆる、パター型」でこの回転だと、ボールが味方とは違う方に進むので、回転よりも飛ぶ方向を気にした方がいいでしょうね。

「横の回転」を避ける方法
「横の回転」を避ける場合は、「自分が使うインサイドキック」と相談してください。
「いわゆる、パター型」を使う場合は、ボールを蹴るときの足の内側(親指とかかと)が、しっかりと味方を向くようにします。人によっては、少し苦しくなるかもしれません。
「パター否定派(ボールを蹴る直前に足の形がインサイドキックになるもの等)」を使う場合は、ボールを蹴るときに親指等が先にあたらないようにしましょう。「いわゆる、パター型」と同じ説明になりますが、ボールを蹴るときの足の内側が味方を向いていないと、「横の回転」がかかりやすくなります。
「曲げた膝を伸ばして蹴る動作」にインサイドキックを加える場合、「横の回転」がかかりやすいので、別の方法も検討するのもいいかもしれません。(蹴り方になれたら、綺麗な縦回転をかけることも可能です)
「おでん式(日本式)インサイドキック」を使う場合、もう少し落ち着いて蹴りましょう。「足首」ではなく「つま先側」で蹴ると、「横の回転」がかかりやすくなります。しっかりと「足首」で蹴るようにしましょう。
「蹴り足の膝を横に振る」方法を使えば、「横の回転」を調整しやすいのでおすすめです。まだ「横に振る蹴り方」を習得していない場合は、覚えることをおすすめします。ドリブルからのシュートと非常に相性がいいですよ。

「おでん式(日本式)インサイドキック」の詳しい説明は「おでん式(日本式)インサイドキック」にあります。

確認その2、相手が使うトラップ
相手が使っているトラップを確認しましょう。
トラップには、色々なやり方があります。その中から、比較的知られているトラップの「ボールの回転との相性」を紹介します。
トラップのやり方には色々なものがあるので、ここで紹介していないやり方でも問題ありません。自分が使いたいものを選びましょう。

足を引くトラップ
足を引くトラップは、ボールに触れる瞬間に足を動かすことで、ボールの勢いを吸収することを目指しているようです。
「ボールの勢いと吸収するトラップ」のため、「縦の回転」とは相性がいいのですが、「横の回転」は苦手です。ボールの勢いを吸収してもボールが横に動くことには対応が出来ないため、ボールの位置を修正してから、次の動作に入るでしょう。
このトラップを使っている人にパスをするときは、「横の回転」は使わない方が相手が喜ぶでしょう。

ボールに逆回転をかけるトラップ
ボールを上から下に切るようにして、ボールに逆回転をかけるトラップもあります。このトラップは、「縦の回転」を調整することは出来ますが、「横の回転」を修正することは苦手です。
相手がこのトラップを使っている場合、ボールに「横の回転」をかけない方が、相手に喜ばれるでしょう。
「横の回転」がかかったボールに逆回転をかけようとすると、大変な思いをするかもしれません。

「おでん式(日本式)トラップ」
「おでん式(日本式)トラップ」は、足の裏を使うトラップから生まれたもので、「ボールの芯をはずす」ことでボールを操作します。
ボールが回転していても、「ボールの芯(14番)」は変わらないので、ボールの回転を気にする必要はありません。
「芯をはずす」ときに、ボールの回転を利用すると、よりボールを扱いやすくなります。
ボールの回転を利用するやり方はドリブルでも使えるので、「吸い付くドリブル等」に興味がある人は、ボールの回転を利用するのもいいでしょう。

ボールの回転を利用するドリブル
赤い糸で離れない、運命ドリブルもう誰も触れない、最高のドリブル

自分が出来ること
相手が使うトラップは相手が決めることなので、こちら側が変更出来るのはボールの回転ぐらいです。
相手がどのトラップを使うか分からない場合でも、一番相性の良い回転を選択しておけば問題ないでしょう。
下の図の(2)、(5)、(8)の回転がおすすめです。
一番おすすめなのは(5)の回転です。(2)や(8)の回転も悪くはないのですが、ボールの勢いが弱くなりやすい傾向があるため、相手チームにボールを奪われる可能性が高くなるでしょう。
「縦の回転」なら大丈夫なので、自分が使いやすいものを選ぶといいでしょう。
ボールの回転にこだわるときは、ボールの蹴り方にもこだわりましょう。
「横の回転」も調整しやすい「おでん式(日本式)キック」がおすすめです。
「おでん式(日本式)インサイドキック」を使う場合は、「蹴り足の膝を横に振る」蹴り方がいいでしょう。

「ボールの回転を調整しやすい蹴り方」を使っていると、シュートが楽しくなります。
どの蹴り方を選ぶかは、自分の身体と相談してください。

蹴り方を選ぶ一つの基準
インサイドキックで「アウトサイド系の回転」も使いたいなら、「おでん式(日本式)インサイドキック」がおすすめです。他の蹴り方では、「インサイドキックでアウトサイド系の回転を使うこと」は考えていないはず。
インサイドキックで使う「アウトサイド系の回転」に興味がない場合は、「いわゆる、パター型」や「パター否定派」の蹴り方を選ぶといいでしょう。

インサイドキックで使う「アウトサイド系の回転」は、ドリブルでも使います。アウトサイドキックで使う「インサイド系の回転」と合わせて使います。
「減速、吸い付くドリブル」に必要な回転です。

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  • アウトサイドキック

  • 覚えなくていい蹴り方だと言われた

アウトサイドキックが使えないと、サッカー選手として「未完成」です。(何をしたいかで変わります)
色々なことをするためには、アウトサイドキックが必要になってきます。
実際に使うかどうかは別。アウトサイドキックを覚えましょう。
アウトサイドキックは、初心者に優しい蹴り方です。経験者を追い抜きたいなら、アウトサイドキックを覚えましょう。

アウトサイドキックを使えない選手は、どこにボールを飛ばすかが予測しやすい。
相手からボールを奪うときは、「アウトサイドキックを使うことが出来ない選手」を狙うといいでしょう。
どこにパスを出すか、非常にわかりやすい。初心者でもボールを奪えます。
パスサッカーを目指すなら、アウトサイドキックが使えないと弱点だらけになる。
自分を苦しめないためにも、アウトサイドキックを覚えましょう。

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  • ドリブル

  • まっすぐ進まない

ドリブルでまっすぐに進めなくても全く問題ありません。
ボールを扱うときは、左右に動かしながら前に進むといいでしょう。
まっすぐ進むドリブルだと、次の動きが予測しやすく守りやすいです。
「完璧な直線」を目指すのではなく、「左右を組み合わせて前に進む」ようにしましょう。
「左右」が上手になると「ほぼ直線」になります。

「斜め前(左右)」を組み合わせると、「ボールが離れにくく」なります。
ドリブルのときは「アウト(イン)」「イン(アウト)」「アウト(イン)」のように、交互に触るようにしてください。
交互に触ることで「減速」が使いやすくなります。

完璧な直線を目指す場合
どうしてもまっすぐ進みたいなら、「ボールの真後ろ」を触るようにします。
「ボールの後頭部からおでこ」に向かって触るようにすると、ボールがまっすぐ進みます。
「完璧な直線(前)」を続けると、ボールが飛んでいきます。遊びで行うなら問題ありませんが、試合中に使うのはおすすめ出来ません。

注意
同じ場所で触り続けると「ブレーキ」が壊れます。「減速」を使える人なら問題ありませんが、「減速」を覚えていない人は同じ場所で触り続けるのは避けましょう。
何回かに一度、反対側で触るといいかもしれません。(例、アウトが好きなら、たまにインで触る等)

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  • 蹴る場所、当てる場所

  • 蹴る場所、当てる場所

好きな場所、使いやすい場所を選びましょう。
日本語サッカーの場合
インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックで当てる場所が変わるようです。
「おでん式(日本式)キック」の場合
「足首」で蹴ります。
インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキック、全て「足首」で蹴る。
「足首の真ん中」がインステップキック、「足首の内側」がインサイドキック、「足首の外側」がアウトサイドキックになります。
細かいことは気にしない。「足首」で蹴っても「かかと」で蹴っても、ちゃんと得点として認められます。
同じ場所を使う方が選手に優しいと思います。

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  • 軸足の位置、置く場所

  • 軸足の位置、置く場所

どの蹴り方を使う方で変わってきます。
日本語サッカーの場合
軸足はボールの横か少し後ろが多いでしょうか。どこに置くかを大事にします。
「おでん式(日本式)キックの場合」
蹴り足でボールに触ることが出来れば、軸足をどこに置いても良い。
軸足の後ろにあるボールも蹴ることが出来るので、軸足の位置や置く場所は気にしない。
どこでもいいです。

特定の位置にあるボールしか蹴ることが出来ない選手は、シュートが苦手になります。
日本語サッカーは、止まったボールは得意、動いているボールは苦手。
「おでん式(日本式)キック」は、蹴り足が届けばどのようなボールでも大丈夫。

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  • 足首を固定するか

  • 足首を固定するか

どの蹴り方を使うかで変わります。
日本語サッカーの場合
固定します。固定しないとボールを蹴ることが難しくなるようです。
「おでん式(日本式)キック」の場合
「足首」で蹴るので、固定しなくても問題ありません。
固定してもいいし、固定しなくても良い。使い分けるのもいいでしょう。

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  • キックの悩み、その他。追加希望等

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ボール関係の悩み

  • ボールが飛ばない

  • ボールが飛ばない

成人ではない場合
距離は気にしない。しっかりと「ボールの芯を撃ち抜く」ことを優先します。
まずは、「ボールの芯を撃ち抜く技術」を身につけましょう。
「芯を撃ち抜く」ことが出来れば、ボールも飛ぶようになります。
距離が気になる場合は、ボールの回転を観察しましょう。「変な回転」になっていないか確認します。(「変な回転」は下の方で扱います)
「変な回転」なら、蹴り方を工夫した方がいいでしょう。
ボールの回転に問題がなければ、そのままで大丈夫です。焦ってはいけません。飛距離は後からついてきます。
成人の場合
ある程度身体が大きくなった人は、ボールの蹴り方を確認します。筋肉質でなくても、それなりに飛ばせます。
ボールが飛ばない場合は、「ボールの芯をはずす」蹴り方になっているかもしれません。
「ボールの芯を撃ち抜く」ようにします。

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  • ボールが浮かない

  • ボールが浮かない

どのような目的でボールを浮かせたいのか考えましょう。
シュートを考えるなら、ボールが浮きすぎる蹴り方は好ましくありません。
なぜ、ボールを浮かせたいのか考え、それがサッカーに必要か確認してください。
日本語サッカーの場合
「ボールの芯をはずす」ようにします。
下の図の(19)から(27)の「ボールの下の部分」を蹴るようにするようです。
ボールの下の部分を蹴ることで、ボールを浮かせるという考えです。ボールは浮きますが、頼りないボールになります。
また、シュートが入らなくなる傾向があるようです。
「おでん式(日本式)キック」の場合
「ボールの芯を撃ち抜く」ときに、蹴り足を縦に振ります。
「ボールの芯(下の図14番)」を撃ち抜くように蹴ります。ボールを蹴るときに、蹴り足を縦に振ります。 足でボールを投げるように振ります。

「ボールのどこを蹴るか」、確認すると良い。

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  • 威力がない

  • 威力がない

「ボールの芯を撃ち抜く」ようにしましょう。
ボールが無回転に近いなら問題ありません。(回転がかかっていても得点になるので、あまり気にしないようにする)
「ボールの芯を撃ち抜く」ことが出来れば、勢いのあるボールを飛ばせるでしょう。
当てる場所を工夫することで、強いボールを蹴ることが出来ます。
「おでん式(日本式)キック」では、「足首」で蹴るようにしています。
今の蹴り方に満足出来ない場合は、別の蹴り方を試すのもいいかもしれませんね。
自分に合った蹴り方を見つけましょう。

「蹴る技術」、「当てる場所」、「足の振り方」を確認すると良い。

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  • ボールに変な回転がかかる

  • 回転が変。変な回転がかかる

「変な回転」がかかる場合、蹴り方を確認します。
自分が理想とする回転を手に入れましょう。まずは、どのような回転かを確認します。

上の図(7)か(9)になる場合、別の蹴り方をおすすめします。(この回転を理想としているなら問題ありません)
右利きの場合
上の図(9)の回転になる傾向があるようです。「足首を伸ばして蹴る」、「膝から下を速く振る」、「ボールの下の部分を蹴る」といった「日本語サッカー」を使う人が扱う回転です。
シュートを撃つときには苦労すると思います。
左利きの場合
上の図(7)の回転になる傾向があるようです。「足首を伸ばす」、「膝から下を速く振る」、「ボールの下の部分を蹴る」等、「日本語サッカー」を使っていると、この回転になる傾向があります。
シュートが入らなくて苦労するでしょう。
ドリブルからのシュート、右利き左利き共通
ドリブルからシュートをしたとき、(7)か(9)の回転がかかる場合は、「ボールの芯をはずす」蹴り方になっています。
「ボールの芯を撃ち抜く」蹴り方を使った方がいいでしょう。
「日本語サッカー」を使うと、(7)や(9)の回転になる傾向があります。
「親指の付け根」で蹴ると、(7)、(9)の回転をかけやすい。

「ボールの芯を撃ち抜く」蹴り方を使うと、(7)や(9)の回転がかかりにくい。

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  • ボールが枠の上に飛ぶ

  • ボールが枠の上に飛ぶ

ボールの回転を確認します。ボールの回転が下の図(7)、(8)、(9)なら、別の蹴り方を考えた方がいいかもしれません。
点を取ろうとするとき、枠の中にシュートを撃つ必要があります。ゴールは横に長く、縦が短い。
シュートを撃つときは、「左右に蹴ることが出来て、低く飛ばせる蹴り方」を選ぶといいでしょう。
「日本語サッカー」の蹴り方は、ボールを高く飛ばすことが得意です。高さを出すことは出来るのですが、点を取るために低く蹴るのは苦手。
どの蹴り方を使うかは個人の判断ですが、「サッカー選手」なら、より点をとりやすい蹴り方を使う方がいいでしょう。

「おでん式(日本式)キック」を使うと、色々なボールを蹴ることが出来ます。
高さを出すときは「蹴り足を縦に振る」、低いボールを蹴るときは「蹴り足を横に振る」。
もし、別の蹴り方を探しているなら「おでん式(日本式)キック」をおすすめします。

シュートを撃つときは、下の図(1)から(6)の回転になる蹴り方がおすすめです。

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  • ボール関係の悩み、その他。追加希望等

新しい悩みを追加するときに使います。

  • AMP版では悩みの追加が出来ません

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2019年9月29日修正。最新版
2019年9月16日修正。更新版
2015年1月22日公開。初期組

  • 修正箇所
  • サッカーおでん上部の移動先を減らすために、よくある悩みとよくある質問の移動先をまとめた。(2019年9月16日修正)
  • 悩み追加機能を利用するためのパソコン版への移動先を修正。(2019年9月29日修正)

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はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

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